製函作業による自動化
お客様の課題
- 製函作業が手作業のため生産性に限界がある。
- 生産量の人員増強が必要となり人件費が増加する。
- 作業負担が高く、品質や包装資材(テープ)の使用量にバラつきが生じることがある。
提案内容
お客様が抱える課題に対して、目の前の課題を解決する短期的な施策だけでなく、中長期的な生産工程の効率化まで見据えたご提案を行いました。
【短期的なご提案】
製函工程に自動製函機を導入し、これまで手作業で行っていた製函作業の自動化をご提案しました。
これにより、生産性の向上、省人化、品質・包装資材の安定化、作業負荷の軽減、人件費の削減を図ります。
【中長期的なご提案】
製函工程の自動化を起点として、将来的には「製品投入 → 梱包 → 封緘」までの一連の工程を自動化する構想をご提案しました。
選定理由
お客様の課題やご予算に合わせて複数の選択肢をご提示し、コスト・品質・運用面を総合的に考慮したご提案を行いました。
また、現在抱えている課題の解決だけでなく、将来(中長期)的な運用や展開も見据えたご提案を行った点をご評価いただき、
当社をお選びいただきました。
導入効果
- 生産性の向上
- 省人化による人件費の削減(導入前:5~10名程度 → 導入後:2~4名)
- 作業負担の軽減
- 生産量の増加への対応
- 人手不足による生産への影響を軽減
製品写真




